江戸小紋 EDOKOMON
 
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江戸時代 初期

江戸小紋最大の特徴は遠目には無地に見えること。近寄って初めて細かな模様が浮かびあがります
江戸時代 中期

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様々な小紋柄






「松葉」
徳川家
「十字」
徳川家(御召十)
「武田菱」
武田家
「菊菱」
加賀前田家
「胡麻」
鍋島家
「大小霰(あられ)」
島津家

庶民のユーモア溢れる「いわれ小紋」

「宝づくし」
小槌などの吉祥紋
「竹に雀」
良縁に恵まれるの
吉祥紋
「南天」
難を転じる地口の
吉祥紋


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江戸小紋の型紙
1反(約12メートル)という長い生地に、約20cm程の型紙を少しのズレもムラも無く置いていく作業は、一番難しい部分です。


この細かい柄の型紙も全て型紙職人に
よって手彫りで彫り上げられています。

型紙を用いて作られた美しいランプ。
※一点物になりますのでご購入希望の
お客様はメールにてお問い合わせください。
info_jp@jcrafts.com

KOMON HIROSEでは約3000種もの型紙を
所蔵しています。
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作業工程

1.型付け
長板に白生地を張り、その上に型紙をのせヘラで糊を置いていきます。糊の部分が小紋独特の白抜き模様となります。約12メートルもの白生地に、20センチ程度の型紙をわずかのずれもなくおき続けます。型紙を順次送りながら、端の微細な模様を合わせなければならず、熟練を要する作業です。型紙の彫り抜かれた部分だけが染め出され、生地に柄が染められていきます。

職人は道具が命!
使う道具を見れば腕前がわかります
       

2.色出し&色あわせ
染料を混ぜ合わせ色を出していきます。色染めは出来上がりの出来映えを左右する大事なもの。同じ色を再現するには熟練が必要。

3.地色染め(しごき)
地糊を乗せると同時に「おがくづ」もふります。糊の付着やこすれ保護し、全体的に染料を定着させるためです。

4.蒸し
地色糊が乾かない内に蒸し箱に入れ、摂氏90~100度で、15分~30分位蒸します。
       

7.地直し
仕上がった生地を点検し、染のムラなどを修正します。

6.乾燥
水洗いされた生地を張って乾燥させ、湯のしで幅を整えます。

5.水洗い
蒸しあがった生地は、糊や余分な染料を落とすため、水洗いします。



上質を好む大人の方に職人の魂が込められた江戸の粋。


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暖かさ抜群! 男性でも女性でも粋に着こなせる贅沢マフラー。
贈り物にもおすすめです。

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ストール
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アレンジ自在。
格式の高い柄、極鮫紋で染め上げられた光沢のあるストール。



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天然素材の紬の風合いと江戸小紋のコラボレーション。上品さと高級感を兼ね備えたこれまでにない和傘



和装にはもちろん、洋装にもおすすめ

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江戸小紋和傘 
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野繭を手紬した絹糸で作られた絹織物に、
江戸小紋を染色。
糸作りから全て手作業でつくられています。

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上質でありながらモダンな印象のクッションカバーです。

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