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THE 291

技と感性が次世代を創り出す。 技と感性が次世代を創り出す。

1 加工後の検査と調整
2 手先の微妙な感覚でフレームを調整
3 メタルフレームのロウ付け工程
4 図面と合わせて仕上がりチェック
5 繊細な技でフレームに彫刻
6 テンプルの微調整
7 加工後のメタルフレーム洗浄

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メガネの各部分の名称
A. フロント
レンズ枠全体のこと。左右の智元から智元までを総称して「フロント」といいます。
B. テンプル(つる)
腕、ツルともいう。顔との接触面積も大きいため、形状面の工夫や耐久性や弾力性が問われます。最近ではサイドのデザインに中心をおくブランドやモデルも少なくありません。また、超弾性の素材を使った機能面に優れたものも多くなっています。
C. ブリッジ(山)
左右のリムをつなぐ部位。ノーズパットがなく鼻に載せやすいように柄の部分を改良したのが一山といいます。フロント中央に位置するデザインの要でもあり、彫金などの装飾的が施される場合もあります。
D.パッド(鼻あて)[消耗品]
鼻を両脇から挟むように眼鏡を固定する部位 。メタルフレームの場合、独立したパーツで鼻に合わせて調節が可能。プラスチック製のものとシリコンなどの柔らかい素材を使用したものとがあります。
E. リム(レンズ縁)
レンズの周りを囲む縁のこと。一般的に内側に「リム線」と呼ばれる溝が掘られており、ここにレンズをはめて固定しています。レンズ周りをリムが囲む一般的なタイプはフルリムと呼ばれる。フルリムタイプではレンズシェイプとリムが同じ形をしていることがほとんどであるため、リムの形状を玉型と呼ぶことも多い。
F. レンズ
G. レンズ止め ネジ部
H. 丁番
ヒンジとも呼び、蝶番とも書く。メガネの中で唯一の可動部分であるだけに、バネ丁番を始め、板バネや特殊素材を用いたクッション構造など、さまざまに工夫を凝らした仕組みのフレームがあります。バネ丁番は定期的(3ヶ月目安)なお手入れが必要です。
I. 先セル・モダン
耳あてともいう。テンプル先端の耳にかかる部分のことです。装着時にはあまり目立ちませんが、加重がかかる箇所で  掛け心地の良さを大きく左右するため、形状や素材に工夫が加えられているフレームも多くあります。